タダモモの子育てお悩み相談室

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子ども嫌いだったのになぜだか母親になりました。主に、2015年1月生まれの持病持ちの娘についてつづってますがくだらないことも書いてます。。

無痛分娩って謳ってても痛くて当たり前という詐欺。

無痛分娩だけど痛みは5割くらいね!

妊娠したら出産する病院を選ばないといけない、その時の体験談です。

無痛分娩希望の私ネットで調べていくつかの病院に電話をかけました。

A医院

「無痛ご希望ですね。無痛といっても和通になりますから痛みは5~6割くらい軽減されると思ってくださいね。もっと痛みがある方もいますけど。予約は大丈夫ですよ!」

和通って何???

半分くらい痛いの!?

B医院

無痛分娩は全体の2割くらいですね。子宮口が。センチ位になったらいれますよ。夜間、早朝、土日祝は麻酔科の先生がいないので出来ません。

???

麻酔科の先生がいないときに陣痛が来たらどうなるんですか?

C病院

「無痛?あんまりいないよ!おすすめしないよ!」

 ???

じゃあホームページに書くなよ!

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無痛分娩の種類

無痛分娩で産もうと決めていた割には予備知識に乏しく、無痛分娩を取り巻く実態を全く把握していませんでした。

妊娠して愕然、無痛分娩には種類があった。

無痛分娩の種類
ここでは医療機関で行っている無痛分娩の方法についてご説明します。

(1) 硬膜外麻酔を用いる方法
(2) 脊椎麻酔(※1)を用いる方法
(3) 硬膜外麻酔と脊椎麻酔を両方用いる方法
(4) 鎮痛剤の点滴・注射を用いる方法(※2)
(5) 笑気ガスなどを用いる全身麻酔による方法


の五つに主に分けられます。
現在主流になっているのは、(1)です。(4)(5)は鎮痛効果が不十分であったり、お母さんの意識が朦朧となるなど副作用や合併症の危険が高いため、あまりお勧めできません。

 

出典:TOKYO産科麻酔チーム

 無痛分娩でも痛いんだ。

これは何としてでも、痛くなる前に(1)硬膜外麻酔をしてくれる病院で産まなければいけない。でなければ、出産前の10か月、健全な精神を保てる気がしない。

東京都内でも選択肢はあまりない

出産直前まで痛みを取り除けるかどうかわからないなんて、そんなギャンブル出産ごめんです。

 

無痛分娩とホームページに謳っていても、365日24時間完全に痛みを取り除いてくれる病院は片手に収まるほどしかなかったので、病院選びは難航。

 

〇成育医療センター

東京都世田谷区大蔵2-10-1

 

田中ウイメンズクリニック

東京都世田谷区奥沢5-25-1

 

〇東京衛生病院

東京都杉並区天沼3-17-3

 

〇東京マザーズクリニック

東京都世田谷区上用賀4-5-1

 

もしかしたらもっとあったかもしれませんが、検討したのは上述の病院。
NICUがあるような総合病院が良いなとは思うのですが、通うことを考えると家から近いほうがよい。

つわりが既に始まっていたので、待ち時間が短いほうがよい。

最終的には田中ウイメンズクリニックと東京マザーズクリニックのどちらかにしようと、予約を入れました。

 

無痛分娩を選んだきっかけ

さて、無痛分娩を選択する理由は多種多様だとは思います。

私は痛いのが怖かったということに尽きるのですが、ほかの人はどうだったのかな。

ということで、友人たちの意見をご紹介。

  1. Sちゃん
    自分も無痛分娩で生まれたから、お母さんから勧められた。

  2. Eちゃん
    検査のため訪れた病院がきれい、かつ受付スタッフの対応が丁寧だったので転院したら、たまたま無痛分娩の病院だった。

  3. Iさん
    ひとり目の出産時があまりにも壮絶だった。
    もう二度と出産したくなかったけれど、子供に兄弟を作ってあげたくて意を決して妊娠。上の子の育児のために体力を温存したいこともあり、無痛分娩を迷わず選択。

  4. Kさん
    前回のお産が10年以上前で体力を温存したかった。

  5. Tちゃん
    家から近かった。

サンプル数が少ないですが、私の周りでは「痛みが怖い。」という人は、あまりいませんでしたね。

私ってビビりだなあ~。

 

本日もお読みいただきありがとうございました!