タダモモの子育てお悩み相談室

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子ども嫌いだったのになぜだか母親になりました。主に、2015年1月生まれの持病持ちの娘についてつづるつもりですが、くだらないことばっかり書いてます。。

生後2ヶ月で結婚式に招かれたのに乳腺炎が怖くて断った話@アニヴェルセル表参道

産後~1歳3か月までの間に3回結婚式に出席しました

乳幼児を連れて結婚式に出席するのはかなりハードル高い!出産後2か月から1年3か月の間に3回結婚式にご招待頂いたタダモモが体験談をお伝えします。

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photo credit: MTSOfan The Ring, Please via photopin (license)
出産前は想像もつかなかったけれど、産後間もなくは赤ちゃんと離れることが難しい。難しい理由は人によるとは思いますが、私の場合は<荒ぶるおっぱい>。何度も何度も乳腺炎を繰り返し、半ばノイローゼ。

おっぱい地獄真っただ中の苦渋の決断

最初のお誘いは生後2か月の時。大親しい友人の式でした。産前にぜひ赤ちゃんも一緒に出席してほしいとのことだったけれど、産後の状況がわからなかったので保留に。

産後、難しそうだったので欠席を伝えたところ<キャンセル料が発生する2週間前まで考えほしい>との熱いエールに再考。2週間後。

 

もっと無理w。

 

母乳育児が軌道に乗らず、ほとんど眠れない日が続き、心身ともに限界の状態。しかし、どうしても出席してほしいという友達の気持ちと、一目でも友人の晴れ姿を見たい自分気持ちふまえて挙式は出席、披露宴は辞退することにしました。

披露宴が終わるまで授乳室で泣いていました

挙式の日の朝、荒ぶる乳神様は絶好調。いきなり詰まる('Д') 詰まりは殆ど解消せぬまま会場へ。シッター役に夫を引き連れギリギリまで授乳するも、ゴリゴリはどんどん大きく。

なんとか挙式は乗り切って、急いで授乳や搾乳で開通を目指すもしぶとく居座るしこり。

泣きながら絞っていると隣から友人の声が。披露宴を終えて5か月の赤ちゃん(同じく旦那さんと外で待機)に授乳をしているところでした。

私、披露宴の間ずっと授乳、搾乳してたんかい!

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photo credit: jackhynes Day 107 - Bottle lamb via photopin (license)

結論

生後2ヶ月での結婚式出席は乳腺炎の危機との攻防戦、出席出来たとしてもほとんど授乳室にいたはず
               

乳腺炎が怖くてストイックな食事制限をしていたため、フレンチのコース料理にはほとんど手をつけなかったはず
               

披露宴より乳腺炎になりかけて大変だったことの方が強く記憶に残ったはずなので、短時間の挙式のみで正解だったと思います。ごめんね、友よ。

生後2か月の赤ちゃんを連れて挙式出席の服装

ここからはちょっと実用的な情報を。


  • 前開き(前にボタン)のワンピースに低めのパンプス。ピンクを着たのは失敗ー母乳が飛んで乾くまで目立つし、しみになった。無難に黒がよいでしょう。


  • 出席してないけど出産祝いで頂いたファミリアのロンパースを。
    靴は持ってなかったので靴下のみで。

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  • シッター要員でしたが、スーツ。

設備チェック

会場は王道のアニヴェルセル表参道でした。結婚式場なだけあって子連れのための設備は万全。2つの授乳室はアニヴェルセルカフェ利用の方も利用できるそうです。嬉しい備品はこちら。

  • 各サイズおむつ!
  • おしりふき
  • 授乳クッション
  • ティッシュ
  • おむつ用ごみ箱
  • ブランケット
  • 授乳用椅子はありませんが、小さな簡易ベッドのようなものがおいてあり、そこに座って授乳や赤ちゃんを寝かせておむつ替えができます。

1つ難点を挙げるのなら、都会のビルなのでスペースに余裕があまりないのか、赤ちゃんが待てる静かなスペースがありませんでした。結婚式も同時進行2、3組やっているようで来客も多い中、オープンスペースのソファーで待機しました。

5か月の赤ちゃんを持つ友人の旦那さんは表参道ヒルズで待機したそうです。

お店データ

アニヴェルセルカフェ
〒107-0061

東京都港区北青山3丁目5−30
Tel 03-5411-5988
平日 11:00~21:00 / 土日祝 9:00~21:00

定休日 年中無休

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

花嫁は美しい!