タダモモの子育てお悩み相談室

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子ども嫌いだったのになぜだか母親になりました。主に、2015年1月生まれの持病持ちの娘についてつづるつもりですが、くだらないことばっかり書いてます。。

待ちに待った退院、その日は突然に。娘の反応。<子供と病気11>

「明日退院しても大丈夫ですよ。」

こちらの続きです ↓

tadamomo.hatenablog.com

夕方の回診後、いきなり医師がそう言いました。

「急すぎてお迎えなどの都合がつかないなら明日でもよいですよ^^」

「明日帰ります(即答)」

退院が結構急なのは知っていました。

なぜなら、入院した日に同室だったお隣さんも当日に退院が決定、2時間ほどで退院していったからです。

(仲良くしてもらったので、悲しかったくらい。)

もう検査も残ってないし、そろそろかなとは思っていました。

前述のお隣さんが「5日間もいると病院に住んでいるような感覚に陥る」と言っていたのですが、その倍以上滞在したことになります。

しかもここ2日ほどは潜在的インフルエンザ患者として病室内に隔離され辛い日々を過ごしています。

1日も早く帰りたかったです。

帰りたいというか、娑婆が恋しかった。

2週間ぶりに病棟のドアを開ける、その時娘は

「パパ、また来てね~。(病室へ)かえる。」と手を振りドアから出ませんでした笑。

「出てもいいんだよ、おうちに帰るんだよ。」と言っても、意味が分からないといった様子でニコニコしていました。

子どもの順応性って高い!

とはいえ置いていくわけにもいかず、背中を押して外へ。

なんだか複雑な顔をして外へと出てきました。

その時の動画があるのですが、今見ても笑えます。

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おもちゃとの別れを惜しむ

2週間ぶりの我が家

母が自宅で温かい料理を作って待っていてくれました。

理由はなかったけど親子丼をリクエストしました。

他にもたくさんのお料理が並び、温かい料理に飢えていたので、とてもありがたくおいしく頂きました。

娘はいつもと変わらない様子でした。

その後、少し横になるといって私は眠りました。

病院を出たときは、付き添い生活にもすっかり慣れて夜も随分眠れるようになったなと思っていたのですが、そんなことは全くなかったようです。

ベッドに横たわった瞬間に意識が遠のき、泥のように眠りました。

 

尿路感染症での入院のお話はこれでおしまいです。

以降はこども病院へ転院後の話に続きます↓

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参考:娘の病気を時系列でまとめました↓

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本日もお読みいただきありがとうございました!